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検索エンジンに登録されるには検索ロボットと仲良しにならなくてはいけません。
簡単に説明すると「検索ロボット用語」を埋め込んで、検索ロボットに「どのようなサイトなのか」認識してもらうようにすればよいわけです。
検索ロボットにホームページのタイトルや内容、キーワードといった重要な項目を認識してもらうために、いくつかのタグを埋め込む必要があります。
下記で表示しているのがロボットに認識してもらうためのタグです。
単純にこれをHTMLの<HEAD>内に埋め込めば、良いわけです。
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<HTML>
<HEAD>
<META NAME="robots"
CONTENT="index,follow">
<META NAME="description"
ページの説明文80字〜100字">
<META NAME="keywords"
CONTENT="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
<TITLE>ここにタイトル</TITLE>
</HEAD>
<BODY> |
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ここからは、それぞれのタグについて説明していきます。
<META>タグとは、「そのページがどのような内容のページなのか」という情報を記述したページの情報です。
検索ロボットエンジン対策で利用されるのが、Keywordsとdescriptionとrobotsの3つのタグです。
keywordsはページに関係するキーワードを指定するための<META>タグです。あまり多くのキーワードを指定すると逆効果になりますので多くても10個ぐらいにしておきましょう。キーワードの複数記述はカンマで区切ります。
descriptionはそのページがどのような内容であるのかを説明するための<META>タグです。ここにはページのキーワードを上手に埋め込んだ説明文が有効的です。100字以上はロボットに省略されると言われているので80字から100字程度にすると良いと思います。
robotsはそのページをロボットに検索対象とさせるかのコントロールする為の<META>タグです。4種類紹介しますので目的に応じて使い分けてください。
1)ページを登録する/ページ内のリンクも巡回させる
<META NAME="robots"
CONTENT="index,follow">
2)ページを登録する/ページ内のリンクは巡回させない
<META NAME="robots"
CONTENT="index,nofollow">
3)ページを登録させない/ページ内のリンクも巡回させる
<META NAME="robots"
CONTENT="noindex,follow">
4)ページを登録させない/ページ内のリンクは巡回させない
<META NAME="robots"
CONTENT="noindex,nofollow"> |
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この<TITLE>タグにタイトルを記載していないのであれば早速タイトルを記載してください。ご自分のホームページを開いて、右クリックしてみて下さい。メニューが表示されますので「ソースの表示」を選択します。するとホームページのHTMLが表示されます。
ホームページのタイトルが検索ロボットには一番重要なキーワードとなります。
<TITLE></TITLE>の間に何も記載がない場合は、タイトルが設定されていないことになります早速タイトルを記載してください。
タイトルは単に「ホームページの名称」だけでな「ホームページのキーワード」を組み合わせたタイトルが良いと思います。
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